心がほっとする

優しい焼き菓子

 Atelier Neige Douce
アトリエ ネージュドゥース

管理栄養士パティシエ-ルが作る
からだに優しい焼き菓子で
頑張っている自分にご褒美を

甘さとバターを控えた体に優しいお菓子

バターとお砂糖をしっかり使うフランス菓子を、ちゃんと美味しいままで極力使う量を減らして作りました。バターを減らした食感を補う素材を足したり、甘さ控えめをカバーするために香りを足したり・・
 「美味しい」と 「体に優しい」のちょうどよいバランスを目指してお菓子作りをしています。

北海道産の小麦粉・バター・砂糖を使用

小麦粉はたんぱく質量の違う3種類の小麦粉と全粒粉を、お砂糖は粒の大きなてんさい糖や粉末のてんさい糖、グラニュー糖を、作りたい食感や味などによってお菓子に合わせて選んでいます。バターは、よつ葉のバターと発酵バターを使用。

アクセントに少し入れるお塩はフランス産ゲランドの塩です。

小さめサイズのお菓子の秘密

お菓子は楽しく食べるほかにも、ちょっと小腹がすいたときや口さみしいときに食べることも多いかと思います。そんなとき、大きいと途中でやめられずについつい全部食べてしまうもの。 

Atelier Neige Douceのお菓子は食べる量を調整しやすいように小さめサイズです。小さめサイズであれば、1つで口さみしさが解消されることもありますね。ぜひゆっくり味わってみてください。お気に入りの飲み物と一緒に召し上がると、おなかも落ち着き、心も満たされますよ。

 

管理栄養士がパティシエになるまで

 
管理栄養士として病院、特養、保育園に勤務してきました。
栄養相談のときに、 患者さんが大好きな羊羹を薄く切って少しずつ食べていると話されていたのを聞き、もう少し甘さが控えられていたら食べられる量が増えるのにと思ったことや、甘いものを食べるときに「いつも我慢しているからたまにはいいよね」と言い訳しながら食べている方がいたこと。また、甘いものや高脂肪のお菓子を食べないように指導してきたので食べていいものを作りたいと思っていたことから、44歳でエコール辻東京 辻製菓マスターカレッジに入学しフランス菓子と製パンを学びました。 

 

店名の由来

お店の名前は「Atelier Neige Douce」。 アトリエネージュドゥースと読みます。

Neigeは雪、 Douceは柔らかい、甘い、優しいなどの意味があり「優しい雪」という意味を持たせました。

北海道に住んでいると、11月頃から雪の心配をし始め3月頃まで雪が降ることがあるという、実に5か月もの間雪と共に過ごします。大人になってからは、毎朝カーテンを開けて雪が降っていないことを確認して安堵するというあまり嬉しくない雪でしたが、北海道を離れて雪を思い出すシーンといえば、クリスマスの夕方、暗くなった外にしんしんと降り積もる雪や、お正月のちょっと寝坊した朝におばあちゃんの家の窓からキラキラ一面に積もる雪を見て、さあ雪遊びするぞ!とワクワクした記憶ばかりです。

そんな子供の頃の雪のように、優しくそばに寄り添うお菓子屋さんでありたいと名づけました。


管理栄養士として、パティシエとして、体を気遣かっているかたにも優しくて美味しいお菓子を作り、手作りの優しいお菓子が、毎日頑張っているかたの楽しみな時間、ほっとできる時間を作り出せたら幸せです。


 

ラインナップ

全粒粉のガレット・ブルトンヌ
バターが主役のガレット・ブルトンヌを発酵バターで香り良くバター控えめで作りました。サクサク食感が人気です。全粒粉、てんさい糖を使用しています。
1個59kcal

全粒粉サブレ 

一口サイズのザクザクしたサブレは、全粒粉小麦の香ばしさを感じていただけます。少しだけ加えたゲランドの塩が、やさしい甘さを引き立てます。 
1個25kcal

5種のスパイスの

チャイサブレ
カルダモンやシナモンをはじめとするスパイスをしっかりきかせたチャイサブレ。スパイスの香りをいかしてお砂糖控えめです。コクのあるてんさい糖を使用しています。
1枚32kcal

ミニクッキー缶
Atelier Neige Douceで人気のガレットブルトンヌやチャイサブレなどを少しずつ詰め合わせたクッキー缶。自分へのごほうびプレゼントにおすすめです。

焼き菓子詰め合わせ

サブレやケーキ、スコーンなどを詰め合わせたセットです。

ラッピング対応のリボンをかけて大切な方へのギフトにもお使いいただけます。

オンラインショップやマルシェなどで不定期で販売しています

Atelier Neige Douce  パティシエ

佐野 ひとみ

北海道生まれ北海道育ち、東京在住。
食べることと料理が大好きで「患者さんが楽しみにしてくれる給食を作る」を目標に管理栄養士になり、約20年間病院や保育園などで給食管理や栄養相談、特定保健指導などに携わる。
 
栄養士業の傍ら、調理を学ぶためにカフェやマクロビレストランで経験を積む。
44歳でエコール辻東京 辻製菓マスターカレッジに入学しフランス菓子と製パンを学びAtelier Neige Douceをオープン。

フードコーディネーターとして、企業のレシピ開発や料理写真撮影も行う。